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2016-03

台湾でお茶を買うー「和昌茶荘」

20160324-1458746058.jpg 台湾、というとお茶だね。パッと思いつくのは烏龍茶とかプアール茶なんだけれど、「台湾茶」にはもっといろんな種類があるんですって。そこで事前に、お茶の名前や特徴、それにだいたいの値段をチェックしてリストにしていきました(これ、また別の記事で紹介したいと思うんですが、いわゆる「遠足のしおり」みたいなもの。ホント、役に立ったのでオススメです)。

台湾産の主なお茶は(値段はのんのんが調べた目安です)、
凍頂烏龍茶;味はまろやかな風味。台湾茶の最高峰。100グラムで400元ぐらい。
東方美人茶;別名「白毫烏龍茶」。はちみつのような香りと甘み。40グラムで540元
阿里山茶;花の香りのやさしい味わい
金萱茶;さわやかな花の香りを感じさせる、ミルクのような味わい。100グラムで450元
包種茶;蘭のような香りで緑茶に近い味わい
鉄観音茶;熟れた果実のような香りで最初はやや渋く、のちにまろやかな甘み
龍井茶;緑茶らしいさわやかな口当たりが特徴
ということで、のんのんの好みはだいたい「東方美人茶」かなー(→はちみつ好き!)、「金萱茶」も気になるなぁ・・・などとあらかじめお値段もチェックしていました。

20160324-1458746095.jpg スーパーにもお茶が売っているし、町を歩けばたくさんの台湾茶の専門店を見かけましたが、今回は前にも来たことがある専門店「和昌茶荘」に行って来ました。こちらのお店は日本語堪能のご主人が、とにかく早口でお茶をどんどん試飲させてくれるという・・・とっても記憶に残るお店です(笑)。
 ここで、東方美人茶、プアール茶、凍頂烏龍茶などなど、おなかがたぷたぷになるほど飲ませていただいて、専用の注文用紙に自分が欲しいお茶と数量を書いて注文。買うことができます。もう一つ、いいのはお茶の淹れ方を教えてくれるところ。台湾茶って、独特のお作法で飲むのがもちろん、おいしいのはわかってるんだけれど、でも、なかなかおうちに帰ってきてそれで飲むのがつい面倒になっちゃいませんか?それで戸棚に茶葉をしまったままにしてしまったこと、あるんですけれど、お店のご主人は「こっちはこのぐらいのお湯に入れたら、一度、お湯を捨てて・・・」「こっちは捨てずに・・・」などなど日本にもあるポットや急須での淹れ方を親切に(でも早口!)教えてくださいます(もちろん、質問もOK!)。それだと、また、日本でもおいしく飲み続けることができるというもの。ありがたい!

20160324-1458746074.jpg お店の目印はカラフルなこのお方。会いに来てねー

テンション、あがるわ~迪化街で布地を買う!!

20160304-1457074845.jpg のんのんの台湾女子旅の目的の一つが「台湾で布地を買う!」。布・ひも・毛糸が好きなのんのんが一度、覗いてみたかったのが迪化街の「永楽布業商場」。何を作る、というわけでも、何が作れる、というわけでもないんですけれど、ビルの中、全部、布地屋さんなんて・・・テンション↑上がりますよーー。どこから見ようか、全部は見れないな、あれ?どっちに行けばいいの!?と迷路のような通路を歩きながらも楽しくてたまらんーー。

20160304-1457071863.jpg 目に着くのはやっぱり、「花柄」。調べてみたら「客家花布(はっか・はなぬの)」というそうです。台湾にも住んでいる客家族が昔から使っていた布地なんですって。ピンクやブルー、グリーンなど色鮮やかな布地に大胆な花が描かれたもの。これ、台湾や香港ではバッグとかポーチとかで見かけるけれど、日本で使うならどんな感じかなー。派手すぎる?目立ちすぎる?あれこれ見ているうちに目がチカチカして、だんだんイケるんじゃない?かわいいんじゃない?と判断力があやしくなるほどの布地の量です。

 さすがにお洋服は無理だけれど、バッグやポーチの裏地だったらかわいいかも、とか、アクセントにはなるかも、とか・・・想像してるだけで楽しいね☆

 客家花布は端切れをセールしてたお店で150元(500円ぐらい)だったので2セット、買ってみました(端切れ、とは言えないぐらいの大きさの布でしたが・・・)。店員さんの手元を見てたら、日本のように「センチ」で測るんじゃなくて、「ヤード(碼)」を使ってるんだね。おもしろい。

20160304-1457071871.jpg こちらのお店では台湾の原住民族の伝統柄の布地をたくさん揃えていました。手触りがいいー。これはちょうどマチつきの化粧ポーチができるぐらいの大きさの布地が6枚で500元(1700円ぐらい)。手先が器用な人なら、ほんと、さらにここは天国だと思うわ―。でも!このビル、3階に仕立て屋さんがありましたよ!2階で布を買って、3階で布小物やお洋服を作っていただくことができる、というわけですね(でも、上手に説明できるか、これも勇気がいるわぁ)。

台湾で買ったもの~「ドライマンゴー」は市場で!

20160304-1457069421.jpg 先日、お伝えした「日月紅茶」とあわせて、今回、台湾で買ってよかったのが「ドライフルーツ」。特に「ドライマンゴー」だよ。台湾や香港に行くと、生のマンゴーがとっても安くてたくさんあるから本当によく食べますよね。一方でドライマンゴーはおみやげなどでもらっても、生マンゴーのおいしさを知っているだけに何か味気なくて、イマイチな感じがしていたんだよね。でも、今回、その印象が吹き飛びました!ドライマンゴー、おいしいーー。びっくりだよ。

20160304-1457070128.jpg というのも、今回、この「ぐるぐる台北」(書肆侃侃房・刊)メンバーのぴのこさんからドライマンゴーをおみやげにリクエストされてたんだけれど、そのときに「ソフトなのがいいですー」と言われたんだよね。ソフトなドライマンゴー!?ってなんだろう?ドライマンゴーに違いがあるのか!?と思いながら、「迪化街(てきかがい)」へ。

 ここは台北一の問屋街で、漢方やお茶などの専門店が通りにずらーっと並んでいるんです。もちろんドライフルーツのお店もあって、試食させていただいたら・・・!!!あれ?肉厚で、やわらかくて、濃厚な甘みでおいしいーーー!!!って。これが「ソフトなドライマンゴー!?今までおみやげでもらってたのと全然、違うやんーー!」って。のんのんが知ってるドライマンゴーってもっともっとドライ、乾燥してて、かちかちした感じだったんですよね。でも、これは、もちろん乾燥はしているけれど、これまでのものよりもっと大きくて(厚くて)、ふわふわしてはいないけれど、かちかち・ぎゅってものではなかったんです(うーん・・・説明ってムツカシイ)。これは、買い!だね。

 100グラムで360元(1200円ぐらい)とのことですが、さすがドライ!100グラムなんてものすごい量よ(笑)。ジップロックの袋に自分の好きな量を詰めてもらって(もちろん、ちょっとおまけしてもらって)、ぴのこさんはもちろん、お友だちにも2,3枚を小分けしておみやげにしたら大好評!のんのんはドライマンゴーをはさみで千切りぐらいの大きさに切って、ジップロックに入れて保存しています。とはいえ、もぐもぐ、もぐもぐ・・・いやー止まらないです。おいしい。これは次はもっとたくさん、買おうと思う!

20160304-1457070121.jpg ちなみに、このドライフルーツのお店にはほかにもドライなフルーツが・・・いちご、キウイ、パイナップル、トマト、バナナ、ベリーなどなど。もちろん、試食ができるので、食べてみて、気に入ったものをあれこれ買うことができます。ちなみにのんのんは、このほかドライいちごを買いました☆

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