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ぐるぐる台北

うぐぐ・・・「芋」ってそういうことね、のかき氷~芋頭大王

 今回ね、あらかじめチェックして楽しみにしていたのの一つが「芋」のかき氷。日本で芋、って言ったらサツマ、じゃなーい?(すでに勝手な妄想)さ・つ・ま・い・も!あんまーいサツマイモ!!って、台湾のおすすめスイーツとして紹介されてた「芋」のイメージは、行く前にと-っても勝手に「大学芋」に・・・さらにこの芋のかき氷、ということは・・・あまーくて冷たいふわふわの台湾かき氷に黄金色の大学芋がトッピングされ、黄金色の蜜がとろーんとかかっている映像が勝手に思い起こされて、「芋頭大王」の「芋」かき氷!!!行こうよ!行きたい!!これ、ゼッタイ!!と盛り上がっていたんですけれど・・・

20160405-1459836988.jpg 出てきたのは・・・コチラ・・・あれ!?がびーん。がびーん・・・黄金色じゃないよ・・・あれれ。
 と、一口、いただいたら・・・うーむ・・・うーむ・・・ねっとりした食感・・・これって??「タロ芋」ですがな。「芋頭」ってタロイモなんだって(テンション、だだ下がり・・・)。うん、ねっとりとあまーい。冷たい、ふわふわかき氷。ねっとり+ふわふわ+あまーい・・・もぐもぐ・・・女子旅メンバーは「甘い煮豆みたいにほっこりしていて、おいしいー、これイケルよ、のんのん」と何度も励まして?くれたものの、でも、想像していたのが大学芋+ふわふわかき氷+黄金蜜だからね・・・最後までイメージを壊す(戻す)ことができないままで終わってしまった(完食したんかいっ!)のんのん。このかき氷はリベンジだっ!

カフェでほっこり~台湾の茶芸館「回留」

20160304-1457079486.jpg 前回に続いて、また「台湾茶」のお話ですー
 台湾ってがやがやした活気ある街並みも魅力だけれど、一方でしっとりしたセンスあるお店が本当に多い。ここ「回留」もそのひとつ。台湾流のカフェ「茶芸館」というそうな。小龍包で超・有名な鼎泰豊(テォンダイフォン)本店のあるエリア・永康街の一角、永康公園の向かい側にあって、お店の窓からは公園の緑が見えてとってもステキ。カフェ、というとゆったりとおしゃべりも楽しめるのは当然、なんだけれど、台湾茶は何度も何度もお湯を継ぎ足することができるので、女子旅だとほんと、おしゃべりエンドレスのカフェタイムになりますよ。

20160304-1457079499.jpg まずは、オーダー。お茶が数種類、あって、はて、何を頼んでいいのやら・・・と思っていたら、ちょうど、お店に日本人の店員さんがいらっしゃいました。台湾が好きになって、このお店で働いているのだとか・・・お茶の特徴などをアドバイスしてもらうことができました。一緒にケーキも注文。お茶は香りを楽しんだり、味を楽しんだり、何度もお湯を継ぎ足してもらいながら、「癒されるわー」とか「ステキだねー」とか何度も言いながら、まったり。
 旅行に来ると、ついついあっちもこっちも、と精力的にうろうろしちゃいたくなるんだけれど、時にはこんな風に、実は日本でもできるかも、というティータイムもいいね。

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台湾の人たちはみんな甘いものが好き!「冰館」

永康街にある冰館(ピングァン)は、夏は大行列!気温が30度超えていようがどうしようが、お店の前には老若男女がずらっと列を作っている。しかも冰館はオープンカフェで、冷房なんかアリマセン。その中で汗をかきかき、かき氷を食べるのです。

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女性に大人気なのはもちろんなんだけど、男性二人組とかも意外に多いんです。しかも若者だけでなく、中高年の姿も…。最近では日本でも、スイーツ好きな男性が増えてきたけど、「男たるもの甘いものなど食うな!」みたいな古い考えがはびこってる感もまだまだアリ。甘いもの大好きなのに、人前ではパフェなんか頼めない…っていうニッポン男児も多いかもね。

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でも、台湾の場合そんなのぜーんぜんナシ。そうよね。食べたいもの食べなきゃ。「そんな台湾の人たち、ちょっといいな」と思いつつ、甘~いかき氷に舌鼓を打ったのでありました。

20090908-1252336463.JPGさてさて、このお店の一番人気は「特選マンゴーアイス」160元。台湾といえばやっぱりマンゴーだよね~♪ ぷるんとろんとした果肉がたまりません!マンゴーアイスもどんっと乗ってます。私は果物で一番好きなのがマンゴ-なもんで、すっごく嬉しかった。

20090908-1252336454.JPGこちらは「キウイアイス スペシャルかき氷」160元。酸っぱい果物が好きな人にはおススメ。その他、「スーパーフルーツ」っていういろんな果物が盛りだくさんに乗っているスペシャルなかき氷もありました。160元。どのかき氷もかなり大きいので、2~3人でシェアしてもOK。

※2010年1月に突然休業しましたが、6月12日に「永康15」としてリニューアルオープンしました。お店の内装は変わりましたが、メニュー、金額などは変わっていません。

【お店データ】永康15(旧:冰館)
永康街15号
営/11:00~23:00(夏と冬で前後あり)
休/なし


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安い!うまい!の小龍包なら「金雞園」

台湾に来たら、やっぱり小龍包。いろいろと食べ比べした中でも、安くてうまいのがここ「金雞園」。永康街のはずれ、永康公園の先にあります。1階の入り口では、おじさんに、お兄さんたちが小龍包を次々と作っています。お店の前までいくと、威勢のいい声で、小龍包!小龍包!と声をかけてくれました。

外観小龍包作り中

小龍包作りが行われている厨房の横をぬけ、2階にあがると、予想以上に広くて明るい店内が。メニュー見ると、どれも安い。「小龍包」80元、「菜肉蒸餃(チンゲン菜入り蒸し餃子)」90元とどれも、有名店の半額ぐらいの値段。安い。。味はというと、もちろんおいしい!もちもちの皮に包まれた皮を破ると、スープがじわーっと出てきます。餡も大きめで食べ応えがあり、安い上に、ボリューもあって、なんて良心的!蟹みそ入りの小龍包「蟹黄小包」も150元と手ごろ。こちらは黄色いスープが出てきます。これ、美味しすぎ。。

小龍包と蒸し餃子小龍包からじわーっと

ここ、小龍包と一緒に頼んだ、海老入り汁ビーフン「蝦仁麺・細粉」も絶品でした。このスープが美味しー。ビーフンもつるつるーっとあっという間に、みんなで完食。このあとまたすぐ中華を食べる予定が入ってたので、追加オーダーはがまんしたものの、それがなければ、もっともっと食べたかった!デザートも、定食もある、ほんと庶民的なお店で、台湾大学のある公館にも支店があります。そっちもきっといつも学生たちでにぎわってるんだろうなーと。ほんと、台北の小龍包、美味しすぎです。

汁ビーフン

【お店データ】金雞園
永康街28-1号
02-2341-6980
営/9:00~21:00
休/月曜、旧正月
●アクセス 
永康街の永康公園の前を南にまっすぐおりた右側にあります。
永康街まではタクシーがおすすめ。

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※台大店もあり

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